自動化の実行・
監視・管理を、
ひとつの
ポータルへ。
複数の自動化を、現場で回すための司令塔。T-Plan Robotで構築したテスト自動化やRPAジョブを、ブラウザ上で一元管理。個人の自動化から、チームの運用基盤へと価値を広げます。
こんなお悩みはありませんか?
自動化が進むにつれ、管理や運用の面で新たな課題が生まれていませんか。
自動化ジョブが増え、誰が何を
動かしているのか分かりにくい
実行結果の確認が担当者のローカル環境や報告に依存している
夜間バッチや定期実行の監視が煩雑で、異常への気づきが遅れる
複数端末・複数担当者の運用が属人化し、引き継ぎが難しい
T-Plan RAPが、
自動化運用の見える化を実現します
「自動化を作る」フェーズから、「自動化を運用する」フェーズへ。
実行状況、過去結果、待機ジョブ、プロセスの流れをブラウザから一元把握し、
安全なチーム運用を支えます。
T-Plan RAPの主な機能
運用担当者・管理者が求める要件を網羅した管理基盤です。
実行状況の可視化
今、何が動いているかがひと目で分かる
ロボットの稼働状況、実行結果、待機中のタスクを中央管理。運用中の状況把握をスムーズにし、ブラックボックス化を防ぎます。
プロセスフロー管理
処理の流れを、開始から終了まで把握
単発のジョブ管理にとどまらず、自動化された処理全体をプロセスとして管理。複雑な実行の流れを見渡しやすく整理します。
Webベース運用
ブラウザから使える、運用しやすい管理画面
専用クライアントに依存せず、Webポータルとしてアクセス可能。場所や環境をまたいだ利用にも柔軟に対応します。
ネットワーク連携
離れた環境のRobotとも連携可能
RAP Serverを介して、TCP/IPネットワーク経由でRobotと接続。遠隔地や複数環境を含む大規模な運用インフラに対応します。
導入メリット
機能だけでなく、現場の「運用成果」にコミットします。
集中管理できる
散在しがちな複数の自動化ジョブを一か所に集約し、無駄のない管理を実現します。
状態が見やすい
実行中・成功・失敗・待機中のステータスを一覧で把握。異常への対応速度が上がります。
遠隔から運用できる
ブラウザ経由でアクセスできるため、リモートワークや別拠点からでも状況確認が可能です。
チーム運用しやすい
属人化を排除し、複数人での監視・確認・引き継ぎがスムーズな部門運用を可能にします。
既存資産を活かせる
すでに作成したT-Plan Robotのスクリプト資産を無駄にせず、そのまま運用レイヤーへ拡張できます。
こんな場面で活躍します
具体的な運用シーンを想像してみてください。
Webアプリの回帰テスト
リリース前のテストを定期実行。終了後、結果を一覧で確認し、リグレッション(デグレ)の異常を早期発見します。
夜間バッチ処理の管理
人がいない夜間に実行した自動処理を、翌朝の出社時にブラウザからまとめて確認。現場の確認手間を大幅に削減します。
複数人でのチーム運用
個人PCでの運用からチーム運用へ移行。同じダッシュボードを見ることで状況共有がしやすく、担当者不在時も安心です。
離れた環境の遠隔監視
本社から工場、あるいはクラウド環境など、拠点をまたぐ自動化運用の監視・管理を一元化します。
T-Plan Robot DevelopmentとRAPの違い
作るのがT-Plan Robot Development、運用するのがRAP。
T-Plan Robot Developmentで構築した自動化を、
組織全体での実行管理・監視・共有までつなげるのがT-Plan RAPです。
| 項目 | T-Plan Robot Development | T-Plan RAP |
|---|---|---|
| 主な役割 | 自動化の作成・実行 | 自動化の集中管理・監視 |
| 主な利用者 | 開発者・自動化担当者 | チーム管理者・運用担当者 |
| インターフェース | デスクトップ中心 | Webポータル(ブラウザ) |
| 最大の強み | 自動化そのものの構築力・柔軟性 | 運用の見える化とチーム共有 |
T-Plan RAP Agent
T-Plan RAP Server
こんな企業・部門におすすめです
- テスト自動化を個人依存から脱却し、複数人で回したい
- 散在するRPAジョブをひとつの画面で一覧管理したい
- 実行状況をリアルタイムに見える化したい
- 夜間・定期処理を、遠隔から安全に管理したい
- 自動化の取り組みを、部門全体の運用基盤へと広げたい
導入時に押さえたいポイント
T-Plan RAPは高い運用性を提供する一方で、RAP ServerやAgentを含むインフラ・ネットワークの構成設計が重要になります。
単なるツールのインストールにとどまらず、お客様の目的や運用体制に応じた適切な導入設計を行うことで、RAPがもたらす「見える化」の効果を最大限に引き出すことができます。導入前の構成相談も承っております。
