T-Plan Robot
キッティング活用
配布後の確認を、証跡付き自動検査へ
MDMやAutopilot / Intuneで標準配布された設定を、T-Plan Robotが画面操作・画像認識・OCRで確認し、Excel台帳・スクリーンショット・実行ログまで自動で残します。
※ 音声が必要な場合は、動画プレーヤーのミュートを解除してご覧ください。
台数が増えるほど、確認作業は収益性と信頼を圧迫します
数十台なら人手でカバーできても、数千台・数万台規模では、確認漏れ、再点検、深夜勤務、休日対応が悪循環を生みます。不備の発見が遅れるほど、現地対応・代替機手配・信頼ダメージは大きくなります。
配布後の最終確認が目視に残りやすい
例外処理や再点検が属人化しやすい
顧客提出用の証跡作成に時間がかかる
深夜・休日対応がコストと疲労を増やす
MDMで「配る」だけでなく、T-Plan Robotで「証明する」
MDM / Autopilot / Intune
ポリシー、アプリ、標準設定をデバイスへ配布。クラウド化・標準化されたキッティングの中核を担います。
T-Plan Robot
配布された設定が正しく反映されたかを、画面上で自動確認。画像認識・OCR・ロジカル判定でOK / NGを記録します。
品質保証・証跡
実行ログ、スクリーンショット、Excel台帳への転記により、いつ・何を・どう確認したかを第三者へ説明できます。
1次キッティングのダブルチェックを自動化
Excelから情報取得
対象PCの接続情報・IP設定値を自動読み取り。
対象端末へ接続
リモートデスクトップで自動接続し、検査を開始。
画像判定
Edgeアイコンなど、デスクトップ上の状態を画像認識で判定。
OCR確認
表示されたIPアドレスをOCRで読み取り、設定値と照合。
Excelへ自動転記
OK / NG、ログ、証跡を台帳・レポートへ反映。
自動生成される「揺るぎないエビデンス」
グラフィカルな合否レポート
エラー個所を一瞬で特定し、品質状況を視覚的に把握できます。
スクリーンショット自動保存
検証画面のキャプチャを自動保存し、監査や顧客への説明に活用できます。
既存Excelチェックリスト対応
独自レポートだけでなく、現在使用中のExcelチェックリストへ直接転記できます。
3つの核心的メリット
T-Plan Robotは、キッティング後の確認・記録・証明を標準化します。
疲労や慣れに左右される目視確認から、画像認識・OCR・標準手順による反復可能な検査へ。夜間・休日も止まらず、翌朝には証跡付きチェックリストを確認できる運用を目指せます。
- ヒューマンエラーの低減画像認識・OCRにより、疲労や慣れに起因する見落としを抑制。
- 品質の客観的証明実行ログとスクリーンショットで、いつ・何が・どう確認されたかを提示。
- 24時間365日の反復実行月720時間稼働を想定し、夜間・休日も継続チェック。
Before / After:人手中心から証跡付き自動検査へ
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 確認方法 | 作業者の目視 | 画像認識・OCRで自動判定 |
| 記録 | Excelへ手入力 | 結果を自動出力・台帳へ反映 |
| 証跡 | 必要に応じて手作業で取得 | スクリーンショット・ログを自動保存 |
| 不具合発見 | 出荷直前・顧客先で発覚 | キッティング直後に検出 |
まずはPC10台・チェック項目10個のPoCから
PoC対象選定
Windows PC 10台、確認項目10〜20個など小さく開始。
シナリオ作成
画面操作、画像判定、OCR、レポート出力を実装。
実機検証
処理時間、成功率、失敗時ログ、再実行性を確認。
本番展開設計
台数拡大、スマホ対応、顧客別テンプレート化へ展開。
T-Plan Robotで、キッティング品質保証を自動化する
MDMと共存しながら、確認・記録・証跡化を自動化。
配布後の「正しく設定されたこと」を、標準化された品質証明へ変えます。
