押印型 VISA 申請お助けナビ
VISAの形式
押印型
Visaの実物は貼付けタイプのものが一般的でほとんどの国で採用されている形式ということですが、その他にどのようなタイプのものがあるのでしょうか。いざ、visaの実物を目にした際、うろたえないように確認しておきましょう。
貼付けタイプのもの以外に、押印型のものがあります。名前のとおり、判子とポンっとパスポートに押します。このスタンプにvisaの種類や期限などが表示されるようになっています。
当然、種類の異なるvisaの場合がありますので、複数の種類のスタンプを用意しなければなりませんし、発効日や有効期限などは旅行者全て異なりますので、スタンプを押した後に手書きで発効日と有効期限を記入するといった方法か回転式の日付スタンプと使うかになります。はっきり言って貼付けタイプのものと比較すると、こちらは職員にとってかなりの手間がかかります。
こんなに簡単なvisaでいいのか、と思った人も多くいるはずです。心配するのも無理はありません。なぜなら、スタンプ、日付の手書きなどは偽造され易いものになりますので、実際にこの方式を採用している国は極僅かになり、年々減少傾向にあるようです。
偽造防止のための対策として、領事館員などが署名をするという対策をとっているようですが、これでも偽造被害は防ぎきれてはいないようです。ということで、これを実際に目にする機会は少ないかもしれませんが、小さな知識として知っておきましょう。
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