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VISAの種類

学生visa

学生visaは海外留学の際に必ず必要になるものです。日本人にとって人気の留学先といえばアメリカ、オーストラリア、イギリスになってくると思いますが、この3つの国の学生visaとは一体どんなものなのでしょうか。アメリカのビザの種類は基本的には2種類あり、F-1visa、M-1visaと呼ばれるものです。

F-1visaは大学や高校へ留学する際に必要で、M-1visaは専門学校への留学に必要になります。よくvisaとして混同されがちなI-20はvisaというよりも、留学先の学校からの受け入れ証明書になります。

つまりこれをまず、留学予定の学校から受け取り、その後日本国内の大使館でF-1visaもしくはM-1visaと申請するという仕組みです。イギリスの場合は、留学期間によって異なりますが、6ヶ月以上11ヶ月未満の場合に申請が必要になるExtended Student Visitor Visaというものと、Tier4Visaというものがあります。

どちらも申請が必要になりますが、後者は大学、大学院への進学などに用いられますので、英語力の証明としてTOEFLやIELTSのスコアが必要になります。オーストラリアの学生visaは合わせて7種類あります。サブクラスと呼ばれる分類でサブクラス570から576まであります。560は英語の語学学校へ入学する際に必要になり、571は小中高に入学や交換留学に、572は専門学校が対象、大学は573といった具合に、数が上がるごとに高等課程になっていくというものです。

ですので、大学院などの場合はサブクラス574が必要になります。学生ビザはどの国も名称が異なるのみで内容はやや似通っていますので、自分が申請しなければいけないvisaはどれかを明確にすればスムーズに申請、取得ができるでしょう。

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